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    02/04/2013
酒を呑んだ時に、思考をある程度ぶっちゃけるというのは
酒のひとつの醍醐味とはずっと思っているけども、
さすがに年を取るにつれては、ぶっちゃけることの面白さよりも
みっともなさの方をよほど大きく実感するようになってきた。
はあ……。



直接に会って話したり、またはネットであれ1対1のやりとりをしたり、
広い世界、短い人生のある瞬間において、他でもない相手と自分のために労力を割きあう、
そのことの特別性、ありがたみ、素晴らしい価値を免罪符にして、
人は未熟な言動のいやらしさ、みっともなさをお互いに許しあえるというものかもしれない、と、

そんな考え方がベースにあって、それで酒の場が好きだったりSNSが嫌いだったりするのだけど、
だからといって、免罪符にする機会を精一杯愉しもうなどという浅ましい姿勢じゃあ、やっぱりまずいのだ。
年を取るにつれて緩んでくる、一人勝手になあなあになってくるズルい部分は、きっとそこだ。
節度が必要だ。気をつけよう。

    12/16/2012
あーお酒のむと楽しいなー
すべて許せるようになっちゃうなあ
かんたんだなー
人生単純かもねー
    10/15/2012
いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー割に合わない。

割に合わないけど、
割に合わない仕事って、何か色々と大事なことを思い出させてくれるなぁ…。



だからといって、音楽作品というものを大量生産品みたいな捉え方でしか発注できない側を
好きになることなど無いわけだけども。

    07/26/2012

心をこめた作品作りに最大の気力を注ごうと腐心する日々においては、
その他の心をこめた対応をしたいものすべてが後回しになりがちというジレンマ。
2番目3番目じゃないんだ、次の1番目にしたいから、今の1番目が片付けないと手をつけられないんだよ、とは自分勝手な優男の言い訳のようである。

    07/06/2012
人が成長してゆくその過程で、
アイデンティティを形成するまでは「自分は特別だ」なんて思っていて良いけども、
年を経てゆくそのうちには、そんなことを意識しているだけで痛々しい人間になっていくのだ。

自我を確立したあと、他人の価値観はどうでもよくなるのであって、いい年をして
他人はこうでしょ、でも自分はこうです、みたいな意識をして
あくまで他人からの評価にすがっているさまは、幼くて滑稽だ。

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